そだてる 暮らす 香港ノート
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sudacHibLogの移行について


友達に指摘され今頃気がつきました。。。

2011年よりsuDacHibLogを新しくお引越ししました。
下記、新アドレスです。




suDacHibLog2011



mixiを入り口としている友達も多くそちらのアドレスを変更したものの、
ここにお知らせすることをすっかり忘れておりました。。。


いまさらですが、よければ引越し先のほう覗いてみてください。




2011年10月
suDacHi




いやぁ、ほんといまさら・・・(汗



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大晦日

いやいや、うかれたハロウィーン☆から
いきなりすっ飛ばしてごいぃ~ん、除夜の鐘。

来年はまた気持ちを新たに日常の些細を綴っていきたいものです。


1年前、ムスコはまだ会話をすることができなかったのかぁ、
そんな日々は遠い昔のように、今では毎日お話し、言い訳し、歌を唄い、
3人家族をより実感する、にぎやかな1年となりました。


私の日々はそんなムスコと共に、相変わらず。
変わったことといえば、髪を切ったこと、くらいかな。

10年近く伸ばしていた長い髪。
なかなか切りたい!と踏ん切りがつかなかったけれど
今年はいよいよ満を持して、よしっ!と切ってみた。
これがまぁ、なんともすっきり晴れやか!

なんとなくひとつ脱皮できたような気分。


一歩ずつ前進、変化を求める時期がきたのかな。




来年も纏っているものをひとつひとつ脱いでいくように (?!)
晴れやかに前進できる1年になりますように。


あ、紅白始まった!



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よいお年を!








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Halloween

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がおぉぉー!

って、去年のコスチュームの使いまわしですが、
今年はパンプキンのバスケットも持参してちょっとはサマになってるでしょ?

Halloweenです。

Discovery Bayではいろんなイベントがあると聞いていたのだけど
正直参加しようかしまいか、当日まで何の準備もせず曖昧にしていた私。

「夕方、近所の公園でキッズイベントがあるからいっしょにどう?」
とお誘いを受け、ようやく腰をあげました。

えーっと、去年のコスチューム、どこにしまったっけ・・・

キャンディーももらうからバスケットくらい用意したほうがいいよ、といわれ
慌ててプラザへ買いにいくも完全にSOLD OUT !

そりゃそうだよね、、、当日だもん。
周りを見渡すと、昼間からすでにかわいいコスチュームを身にまとい
パンプキンのバスケットを下げてわくわくしている子供たちばかり。

しまった、出遅れたか・・・


と、そのとき、文房具屋のディスプレイにひっかけてあるバスケットを発見。
一か八か、お店の人に、「あの、ディスプレイのバスケット、売ってもらえますか?」
と尋ねてみたところ、OKの返事。

Thank you !!!  あぁ、よかった。ほっ。
というわけで、なんとか間に合い、さぁ、ハロウィーンに繰り出します!





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  c:2   t:0   [life]
3人旅ノート - PIXAR 会社見学編


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等身大のSullyとMikeにびびるムスコ



いってきました、PIXAR会社見学。

PIXARという社名やスタンドライトのロゴは知っていたけれど
正直、友人に聞くまではあまり詳しく知らなかった私。

今回見学させてもらえるということで
出発前にムスコと予習、PIXAR映画のDVDをたくさん鑑賞。

TOY STORYを代表作として、モンスターズインク、バグズライフ、ニモなどなど
実は私も観たことのある作品の多くがPIXAR製作のもの。

予習の甲斐あって、ムスコも知ってるキャラクターに出迎えられ、
きょろきょろ、目が泳いでました。




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3人旅ノート - SanFrancisco編


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やってきました、アメリカ合衆国☆


05/Oct 18:00pm
Vancouverより南下すること2時間、SanFrancisco空港に到着。

機内では”Toy Story 3"を鑑賞、ラストシーンに涙涙。
感動冷めやらぬまま着陸。ここで観られて本当によかった。
(これで今回の旅の予習はばっちり)

BARTという地下鉄に乗ってダウンタウンに向かう。
子連れ旅行ということもあり、観光の中心地であるPowell駅前の宿を予約。

電車内の薄汚れ感や、駅構内を見回る警官、改札口のストリートパフォーマーたちが、
あぁ、アメリカに来たなぁ、という気分を盛り上げる。

ベビーカーとスーツケースのため、地下鉄から地上へ上がる際利用したエレベーター。
ドアが開いた瞬間、「あ、なんか、やばいかも、、、」というホームレス二人組が先客。
上から降りてきたんだからここで降りるかと思いきや、私たちが乗っても彼らも乗ったまま。
そしてドアは我々5人を乗せたまますーっと閉まる。

や、やばい、どうしよ、金出せとか言われたら…
どうしよ、エレベーターのドア、開かなかったりしたら…

内心ハラハラの密室状態。
「どこから来た?」「どこへ行くんだ?」
そうしゃがれた声で話しかけてきたけれど、よくわかんないふりしてなんとかやりすごし、
心配していたドアは難なく地上ですーっと開いた。


ふぅぅぅぅーーーー


到着早々、アメリカの洗礼を受ける。


そうだったよなぁ、そういえば。
カナダ時代にグレイハウンドで旅行に行ったNYでも同じような経験をした。
カナダで平和ボケしていると、アメリカとカナダのギャップの大きさに気づかされる。

こんなにすぐ近くだけど、まったく違う別の国。

穏やかで、静かで、皆がのんびりしていたVancouverとは違い、
SanFranciscoは一大都市、街行く人も、ホテルに宿泊している客も、
皆それぞれ目的を持って、何かをしている、
誰かが大声を出しながら歩いていようが、歌を歌っていようが、ギターを弾いていようが、
観光していようが、ビジネスしていようが、
とにかく個人個人が自由に自分の意思で活動している、そんな第一印象。

という個人の中には
さきほどのエレベータでお会いしたような方々も正直大勢徘徊してらっしゃるけれど
でもそれも彼らの個人的事情であり、ある意味自由であり、
周りも誰も気にしちゃいない、という感じ。


うちのダンナ、Vancouverより明らかにわくわくノッてきております。
(君もいっしょになってあまり徘徊しすぎないように!)


そんなこんなで3人旅後半、SanFranciscoの旅の始まりです。







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  c:4   t:0   [travel]
3人旅ノート - いざ、我が青春 Vancouver編



早いもので今年は2010年。

2000年カナダワーホリ組だった私にとって
あれから10年(!)の歳月が流れたことになる。

初めて自分でお金を貯めて出発した人生の大冒険。
まぁ、ふたを開ければふらふらお気楽風来坊の始まりにすぎなかったのだけれども
それでも、あの日の一歩は今でも私の中の大きな一歩だし、
あの日降り立ったVancouverは私の中でいつまでも”我が青春”の聖地。


帰国後、偶然再会した昔の友人に便乗して訪れた香港で、
その昔の友人はダンナとなり、彼のお供をするように、
私の人生もまたここ香港にすっかり根っこを生やしてしまった。

日本を飛び出して北米に向かったはずだったのに、なぜ香港?なぜ中国?

彼には彼なりの思うところがあり、それに賛同した新生活ではあるけれど
蒸し暑く、騒々しく、空気の霞んだここ香港を思うたび、
否応なくあの美しかったVancouverの街を思った。


思えば思うほど遠かった思い出の場所。


あれから10年。
青春の思ひ出、解禁してもいいっすか・・・






早く、早く、、、

逸る気持ちを抑えながら急ぎ足で歩く懐かしいDavie.st.
周りのビルが橙に染まる夕暮れ時。

急げ、急げ、沈まないで、どうか間に合いますように。

走り出しそうな気持ちでベビーカーを押しながらたどり着いたDavie x Denman。



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間に合ったー・・・


目の前に飛び込んできたEnglishBayのSunset。
私の記憶よりもうんとうんと鮮やかで、それはもう、ほんとにやばかった。


あぁ、遠かったなぁ、Vancouver。


彼と、ではなく、
私が自分の意思で進んでいたあの日の場所へ。
3人になった家族で、10年ぶりの再訪です。


胸が高鳴る、とはまさにこのこと。


どきどき。






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初登園


20100902102531 [640x480]
さかみちートンネルーくさーっぱらー♪


いつものトトロの歌を口ずさみ、めざすはポコの「ようちえん」

お友達はみなすでに数十人規模の幼稚園に通っている子が多く
ポコはようやく自分も「ようちえんに行く!」とはりきっているのだけれど
「ようちえん」とは言っても、少人数の小さなプレイグループ。

うちから2歳児の歩みで徒歩5分のビルの一室。
母が送迎に怠けて一番近いとこ選んだ、というのはひ・み・つ。

ポコにとってはまぎれもなく「ようちえん」







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